大阪院院長の千葉です。

 

6月27日から29日の3日間、第21回日本乳癌学会学術総会が浜松(アクトシティ)で開催されました。

 

今年は浜松オンコロジーセンターの渡辺亨先生が会長を務め、応募演題数は1848演題、参加者は5669名と盛況に行われました。

 

 

乳癌学会 アクトシティ 画像

会場のアクトシティです。

 

私は26日に評議員会に出席したため、26日から29日の朝まで浜松に滞在していました。

 

浜松 家康君 画像

駅前にいた家康君

 

 

昼はまじめに学会に参加(?)、夜は以前勤めていた神奈川県立がんセンター乳腺内分泌外科の先生や神奈川の乳腺グループの先生方と交流を深めてきました。

 

がんセンターを辞めてもうすぐ2年が経過しますが、今でも月に1回がんセンターに手術のお手伝いに行って乳腺専門医としての知識や技術を保つようにしています。

 

今年の7月から乳癌全摘後の人工乳房が保険適応になりましたが、個人的には将来的にザクリニックで行っているコンデンスリッチ豊胸も乳癌術後の再建としての選択肢の1つになることを期待しています。

 

来年の乳癌学会は大阪で開催されるので楽しみです。